Excelで多用するショートカット その2

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Excelを使用していて便利なショートカットキー その2

事前に行った操作を元に戻すショートカットキー

ショートカットキー:Ctrl + z

Excelでデータを編集している際にまちがって値を消してしまってもこのショートカットキーを知っていればあせることはありません。Excel上部に表示されているツールバーにも「元に戻す」ボタンがありますが、ショートカットを覚えておいた方が作業が楽です。事前に行った操作は100回記録されているようです。

元に戻しすぎた場合は次のショートカットを使用してください。

元に戻しすぎた時のショートカットキー

ショートカットキー:Ctrl + y

「元に戻す」は事前の作業100回覚えているため、結構前の操作まで戻せるのですが、元に戻すショートカットキーを押しすぎて、意図しないほど戻してしまった場合にこのショートカットを押してください。

ひとつ前の「元に戻す」ショートカットキーを押したときと状態になります。

それだけではなく、前の動作を繰り返して使用することができます。

例えば「セルを結合して中央揃え」を一回行った後に、Ctrl + yを押すたびに「セルを結合して中央揃え」を実行させることができます。

データすべて選択する

ショートカットキー:Ctrl + a

Ctrl + aを一回押すとセルに値が入っている領域が選択されます。(実際にはアクティブセル領域が選択されます。アクティブセル領域とは、セルに値が入っている範囲だと思っていればいいです。)

Ctrl + aをもう一回押すとシート全体が選択されます。シート全体の値をコピーなどするときは便利です。